「I Have a Dream」:私には夢がある

ルーサー・キング・ジュニア氏が、
人種平等と差別の終焉を呼びかけた演説です。

1963年8月28日にキングは職と自由を求める
ワシントンでの行進のさいにリンカーン記念館の
階段上で17分にわたって演説し、
公民権運動に大きな影響を与えました。

みんなの心の中にある痛みを語りながら、
どの様な未来に誘って言ってくれるのかを
いろいろな角度より語っています。

淡々といろいろな角度から語ることにより、
脳裏に映像が浮かぶような文章の構成です。

人を動かす「人の心に突き刺さる文章」から
いろいろと学ぶことができます。

人によっては文章のテクニックばかりに
フォーカスしているがあまり、
独りよがりな内容になりがちです。

それでは人は動かない。。。
と言うか感動しない。

感じて動くから、『感動』なのです。

そこに魂が入ってこそ生きた文章になる。

先人の残された遺産より学ぶ事も多いと
僕は思います。

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ども!猿渡です。

「伝えること」と「伝わること」

「え」と「わ」

たった一語違うだけですが、
言葉の意味は全く異なります。

「伝える」とは発信者手動にて、
言葉が発せられる事を言います。

対して、「伝わる」とは、
相手に分かるように伝わる事・・・

つまり、

・相手の言語で語る。

・相手の分かる漢字で記す。

・分かりづらい内容であれば、
 例えばね・・・と身近な物事で
 分かりやすく。
 
伝えたい言葉を伝わるように表現する。

この中には、おもいやる気持ちを
言葉に添えて送るおもてなしの心で
相手に伝える。

まるで最愛なる恋人に
「ラブレター」を送るように・・・

心から伝わるよう、書けているのか?

常に念頭に置きつつ、
書きつづりたいものです。