wisdom
 

目の前に大きな波が到来しました。
 
「今、この波に乗らないでどうするんだ?!」と
海をこよなく愛するサーファーなら、
きっとそう思うでしょうね。
  
 
まさしく、今の僕がそうです。
 
『マジでいいのかよ、、、』と自ら足踏みしそうになりますが、
とあるきっかけにて、電子書籍を出版することになりました。(笑)
 
 
人との出会いは、まさに一期一会で、
ひょんなことから出版することになったのですが、
本の内容は正直、はっきり決まってないんですね。
 
今の僕の書ける分野はある程度決まってしまいますので、
おのずと本の方向性は決まってしまうのではと思います。
 
 
できれば、カテゴリー別でもいいので、
1位を取りたいですね。
 
この経験が僕を飛躍させる糧になってくれれば、
ありがたいですね。
 
 
僕の考え方ですが、
「チャンスがあるうちに、コマを打つこと。」

要するに、【答えはすべてイエス!】というやつです。
 
 
 
無謀に突っ込んでいくというわけではありませんが、
できるだけ多くの経験を短時間でする事は、
自分を成長させるのに重要です。
 
 
かの有名な楽天の社訓が、
『スピード!!スピード!!スピード!!』
というのがあります。

他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピードが、
必要だということなんです。
 
 
 
小さな階段を一歩づつ上っていくよりも、
階段の段数を2個、3個一気に登った方が、
早く成功することができます。

つまり、ちょっと無理するくらいのスピードで
こなしていった方がいいです。
 
 
自分の可能性を自分が決めることに他なりません。
 
 
今までの僕は石橋を叩いて、さらに粉々になるくらい
叩いてしまうような奴でしたが、
なるべく多くの場に出向くように心がけています。
 
 
 
ただ、今、子供が小さいので、許される範囲内で、
出向いていますけどね。
 
 
心がけているだけで、大きな波に気付くようになり、
それがスピードに変換されていきます。
 
 
コツコツとスピードをつけて、努力していけば、
きっと大きな波も簡単に乗れるはずです。
 
 
やり方が分かって、あり方が分かっていけば、
自ずと道は開けていくものです。
 
 
あと半年も切ってしまい、ラストスパートを
かけていかなければいけない時期にさしあたりつつあります。
 
 
自分のできる範囲内+αで、結果につなげれるよう、
コツコツとルーティンワークのようにこなしていきたいですね!(笑)

 
僕がいろんな意味で成長して、同じ波を見たときに
「あれ?!波の大きさってこんな小さかったっけ?!」と
思っちゃうかも知れませんね。(笑)

 
wisdom
 

ちょっと視点を変えて見るだけで、
結果が180°変わってしまう事がよくあります。
 
 
 
密封された口の堅い瓶をこじ開けようとした時、
力任せに蓋を開けようとしても、
至難の業といったことってよくありますよね。
 
 
瓶を逆さにして、蓋を温めたりすると蓋が空きやすくなったり、
逆に蓋にタオルをかけて摩擦力を多くして、
蓋に力が伝わりやすくするといった解決策も思いつきます。
 
 
逆に瓶の中身だけを取り出すのであれば、瓶を割って、
中身を取るといった手段も考えられますよね。
 
 
 
いろんな方向から光を当て、些細な物事にも疑問を持つことで、
視点を変えてアプローチする力は養われていきます。
 
 
 
例として、あまり上手な例えではありませんでしたが、
自分自身の中の常識にとらわれすぎていて、見えていない事が多くあります。
 
 
「気づく力」というものが重要で、それには自分の経験に
裏打ちされた経験値の広さに比例していくものだと思います。
 
 
ただ単に卓上で学ぶ知識だけではなく、どこかに旅行に行ったりとか、
普段は行かない場所に行ってみるとか、そんな事でも自分の経験(糧)になります。
 
 
その全然関係のない経験こそが、ふとした時に気づきを与えてくれます。
 
 
「視点を変えて、アプローチする。」といった考え方は、
問題を解決する時にすごく重要な考え方です。
 
 
視点を変えて、アプローチすることは、経験値の広さに比例すると
言いましたが、まったく経験しなくても経験値を広げる方法もあります。
 
 
それは本を読むことです。
 
 
本を読むことで、経験はしていなくても、
他人の経験を疑似体験することができるのです。
 
 
 
とはいえ、「本なんて読む気にもなれません、、、」と
言われる方も多いと思います。
 
 
別に堅苦しい本を読めと言ってるわけではありません。
 
 
 
マンガでもいいんです。
 
 
マンガといっても、決して馬鹿にできません。
 
 
本ならば、すごく長くなるような文章だけの情報が、
マンガでは画像でしかも分かりやすく記載されています。
 
 
同じ1ページでもその中にある情報量が半端ないので、
マンガを読むことはおススメですね。
 
 
本であるならば、自分の尊敬している方のおススメの本を
読むといいと思います。
 
 
なぜならば、自分よりも知識のある方がおススメされた本は
ハズレる可能性が少ないからです。
 
 
 
本によっては、当たりハズレがあるので、
せっかく買うのであれば、間違いない本を買いたいですよね。
 
 
なので、本によっていろいろな知識を入れながら、
「視点を変えて、アプローチができる力」「気づく力」を
身につけていただければと思います。