wisdom
 

今年のお正月はいかがでしたか?
 
お雑煮におせち、まとまった休みを利用しての旅行に
と楽しまれたことだろうと思います。
 
 
 
僕はと言うと、両親のところに年始の挨拶に行った以外、
普通に休日を過ごした感じでした。
 
 
何気に気にも留める事なく、新春の番組を見ながら、
家で馬鹿笑いしていたわけですが、
その時にふと思ったことがあったので、
書かせていただきました。
 
 
 
僕は、物事を観たり、人の話しを聴くように、
常日頃から心がけるようにしています。
 
 
 
物事を見たり、人の話を聞いたりではありません。
 
物事を『観たり』、人の話を『聴いたり』です。
 
 
 
「見る」と「観る」、「聞く」と「聴く」
 
 
音的には同じでも、行動的に同じように見えても、
やっている内容、その後の結果が全く変わってきます。
 
 
僕が思うに、
 
■ 見る +【自分の考え】=観る
 
■ 聞く +【自分の考え】=聴く
 
という感じでしょうか?!
 
 
 
見る、聞くという行動に自分の思考を入れる事で、
ある気づきが産まれます。
 
その『気づき』がすごい大切で、『気づき』が元で、
莫大な利益を生むことができたりします。
 
 
ただ、のほほんと見たり、聞いたりするのではなく、
自分の考えを入れながら、
たまには斜めから疑いの目で見ながら、
裏側から見ながら、
いろんな角度から思考を入れる。
 
 
 
「これ、いけるんじゃ?!」と思ったら行動し、
PDCAサイクルにのせてみる。
 
 
 
これって、すごく重要な事だと僕は思うんですね。
 
 
見るじゃなくて、観る。
 
聞くじゃなくて、聴く。
 
 
 
その行動が、思いやりであったり、ホスピタリティー精神であったり、
コミュニケーションの向上に繋がったりするわけです。
 
 
っと、偉そうなことを言いながらも、
僕自身「まだまだだね、、、」と思う
今日この頃でした。^^;




 
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僕は、アニメの「ワンピース」が大好きで、
よく日曜日の9:30になると、
テレビの前で釘付けになります。(笑)
 
(僕の地元では、ワンピースは、
 日曜日の9:30に放映されています。)
 

精神年齢は、うちの子供と
あまり変わらない感じですよね。(笑)

 
この前は子供が騒いでよく見れなかったので、
保険のために撮っていた録画放送を見ていました。
 
 
自分的には「なんだ、サブストーリーか~」と
あまり内容に期待していなかったのですが、
見終わったとき、恥ずかしいことに涙ぐんでました。
 
 
いやー子供のためを思い、前科者の親が『ウソ』をついて、
一人旅に出ようとする最中までの涙ものの物語でした。
 
 
回想シーンがあったり、
 
親を思う子供の気持ちや子供を思う親の気持ちを
断片的に映像にて見せてくるのですが、
 
子供と親の物語は、ハッキリ言ってズルいです。(笑)
 
 
 
特に小さな子供を持っている親であるならば、
泣いてしまう可能性大ですよね。

 
もし僕だったらとか自分に照らし合わせながら、
思わず見入ってしまいました。
 
 
「ウソは絶対によくない!」という人がいらっしゃいますが、
僕は「ウソも方便」派ですね。
 
 
確かに、基本的にはウソはよくないです。
基本的にはね!
 
 
しかし、ウソを言う事で、自分の子供の命が助かるような状況であれば、
僕は笑って子供の前でウソを突き通せると思います。
 
 
僕の大好きな映画の一つに
『ライフイズビューティフル』という映画があるのですが、
あの映画は何度も何度も見てしまいました。
 
 
あの映画は、まさしく「優しいウソ」を絵にかいた様な映画ですが、
子供が大きくなって、自分の命を盾にして守ってくれた親を、
「こいつウソつきやがって、、、」
なんて思わないと思うのです。
 
 
つまり、状況や環境によって、
相手のために思って生まれた優しいウソならありなのかな?!
と僕は思います。
 
 
相手に対して、誠実であれば、
ウソであったとしても、そこには優しさが生まれます。
 
 
だからと言って、「ウソをつきなさい。」と
言う事ではないので、そこは分かってくださいね。
 
(注:僕は、基本的にウソは嫌いです。)
 
 
ウソをつくことは自分にとってもマイナスです。
 
 

口からマイナスの物事とプラスの物事を話すと
吐くという漢字になりますが、
 
口からプラスの物事だけを話すようになると
叶う、つまり夢が叶うようになるんだよと
言われて以来、なるべくマイナスの物事を
言わないようにしています。