親子の絆、信頼
 
 
僕はよく意識して、『ありがとう』と
いう言葉をよく使います。
 
 
『ありがとう』という言葉の持つイメージが
プラスのイメージを感じるので、

ご連絡いただき、『ありがとうございます』
 
ご指摘いただき、『ありがとうございます』
 
時間を割いていただき、『ありがとうございます』
 
といった感じで、よく使っています。
 
 
『ありがたい』を漢字で書くと、
『有り難い』と書きます。
 
 
”あることが難しい”と書くのです。
 
 
今現状の出来事が、存在する事自体、
”あることが難しい”と考えるならば、
 
おのずと頭が下がり、
心も底から言葉に魂を入れて、
相手に伝えることができます。
 
 
感謝の気持ちを伝えるときは勿論の事、
クレームに近い場面でも、
『教えていただき、ありがとうございます。』
と言うことが多いです。
 
 
『ありがとう』と言われて、悪い気はしないと
思いますし、『ありがとう』の言葉自体が
プラスの心境を引き出す魔法の言葉と思っています。
 
 
人との出会いを一期一会と考えるならば、
言葉というプレゼントを
丁寧に伝えるべきだと思います。
 
 
小さな事かも知れませんが、
言葉を意識することで、自分の周りが
プラスのスパイラルを生み、
人とのつきあいが円滑に事が運んでいきます。
 
心の底から、
『ありがとう』って伝えたいですね。

 
親子の絆、信頼
 
 
仕事が終わり、やっと家に帰ってきました。
 
いつも平日は仕事で夜遅くなるので、
子供達には寂しい思いをさせていると思います。
 
 
ただ最近は夕食、お風呂時には、
できるだけ一旦家に帰ってから、
また仕事に行くようにしています。
 
僕の奥さんに聞くと、
僕が家に帰って顔を見せることで、
子供なりに安心するそうです。
 
 
子育ては大変ですが、
子供らが駄々をこねる時は
愛情表現が不足している時が多いですね。
(子供がわがままを言っているだけの時は別ですが、、、)
 
なので、大変ですが、仕事をできるだけ切り上げて、
一旦家に戻ってから仕事をしています。
 
僕も少しだけお父さんになった
と言うことでしょうか?!^^;
 
 

ですが、はっきり言って、手が掛かり、
ムカツク事の多々あるのも事実です。
 
そんな事はお構いなしに、子供らは僕の事を信じ、
全面的に頼ってきます。
 
それどころか、ちょっと離れただけで泣きじゃくり、
「なんで勝手に行っちゃうの?!」と
飛び跳ねたり、ドアをバンバン叩いたり、
身体全体で表現し、アピールしてきます。
 
冷静に考えてみると、お荷物のなにものでもないと
言っても過言ではありません。
 
ですが、それでも子供をすごく愛おしく感じます。
 
なぜでしょうか?!
 
 
 
僕なりに子供の心理、親の心理を考えてみました。
 
 
子供らにとっては、親から離れることは、
事実、死活問題なのです。
 
特に野生では、親からはぐれることは死を意味します。
 
なので、本能的に親から離れることを極端に嫌います。
 
 
この世に生まれて経験の浅い子供にとって、
親に頼るしかないんです。
 
親に対して絶対的な信頼をもって、
頼っていると言うことです。
 
 
一方、親の心理については、 
「人は、人から認められたい」という
願望により子供らを愛おしく感じるのだと
思います。
 
 
要するに、親は子供らから絶対的な信頼をもって
頼ってきてくれるので、自己重要感を
極限まで満たしてくれ、愛おしく感じるのだと
思いました。