まずは与えよ!

 
wisdom
 
 
今日は、娘の3歳の誕生日でした。
 
豪華な料理に誕生日ケーキ、最後の仕上げに花火と
娘と、棚ぼたで息子も満足みたいです。^^;
 
そのせいか、今日だけは僕の言うことを
ちゃんと言う事を聞いてくれます。
 
今、娘、息子とも、ベットでウツラウツラしながら、
ゴロゴロしています。
 
 
寝てる姿は天使ですね!
 
起きてる時は、怪獣ですが、、、(笑)
 
 
その光景を見ながら、ふと思ったもので、
記事を書いてみました。
 
物を販売する際、普段は物を売る事ばかりに心をとらわれて、
その物の特徴や他の商品のどこが優れているのかを説明して、
早く販売しようとやっきになって、その結果、売れるものも売れずに、
悲しい結果になるなることがよくあります。
 
「なにやっきになって、物を売ってんだよ!
 お前からは絶対買ってやんないからな!」と
かえって、信頼もなくし、逆効果になってしまいます。
 
自分の利益の事ばかり考えているせいで、
なんか人間関係までギクシャクする結果に落ちいてしまう。
 
相手の事を真剣に考えてあげて、満足させてあげる事。
 
それが大事です。
 
心理学ににて、「返報性の原理」というものがあって、
人は他人から何らかのサービスや好意を受けた場合に、
お返しをしなければならないという感情を抱く心理が働くそうです。
 
要するに、相手に何らかのサービスや商品を与えると
お返ししなければという心理が働くので、
その心理が販売につながるという事です。
 
よくデパートで試食や、無料プレゼントを餌にアンケートに答えてください!
みたいな光景がよくありますが、それが返報性の原理を利用した
よくある販売促進、アンケート促進テクニックですね。
 
気分がよくなって、言う事を聞いた娘や息子と同じです。(笑)
 
 
知っておくのと知っておかないとでは雲泥の差で、
ちょっと物事をアプローチの仕方を変えて応用するだけで、
まったく違った結果を生み出します。
 
  
まずは与える事。
 
 
商品であれ、知識であれ、サービスであれ、
与えて、与えて、与えて、信頼を構築してからでも
遅くはありません。
 
相手も馬鹿ではありません。
 
ビジネスであれ、人と人の付き合いが基盤にあるんです。
 
ここの部分は、仕事ができる人はよくモテる。
といった事につながってくると思います。
 
自分が付き合いたい相手に対して、
「おごるからさ、お茶しようよ。」
って、相手を誘ったりするではないですか!
 
それと同じです。
 
いろいろな場面で使ってみるといいかと思います。

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