優しいウソ

 
wisdom
 
 
 
僕は、アニメの「ワンピース」が大好きで、
よく日曜日の9:30になると、
テレビの前で釘付けになります。(笑)
 
(僕の地元では、ワンピースは、
 日曜日の9:30に放映されています。)
 

精神年齢は、うちの子供と
あまり変わらない感じですよね。(笑)

 
この前は子供が騒いでよく見れなかったので、
保険のために撮っていた録画放送を見ていました。
 
 
自分的には「なんだ、サブストーリーか~」と
あまり内容に期待していなかったのですが、
見終わったとき、恥ずかしいことに涙ぐんでました。
 
 
いやー子供のためを思い、前科者の親が『ウソ』をついて、
一人旅に出ようとする最中までの涙ものの物語でした。
 
 
回想シーンがあったり、
 
親を思う子供の気持ちや子供を思う親の気持ちを
断片的に映像にて見せてくるのですが、
 
子供と親の物語は、ハッキリ言ってズルいです。(笑)
 
 
 
特に小さな子供を持っている親であるならば、
泣いてしまう可能性大ですよね。

 
もし僕だったらとか自分に照らし合わせながら、
思わず見入ってしまいました。
 
 
「ウソは絶対によくない!」という人がいらっしゃいますが、
僕は「ウソも方便」派ですね。
 
 
確かに、基本的にはウソはよくないです。
基本的にはね!
 
 
しかし、ウソを言う事で、自分の子供の命が助かるような状況であれば、
僕は笑って子供の前でウソを突き通せると思います。
 
 
僕の大好きな映画の一つに
『ライフイズビューティフル』という映画があるのですが、
あの映画は何度も何度も見てしまいました。
 
 
あの映画は、まさしく「優しいウソ」を絵にかいた様な映画ですが、
子供が大きくなって、自分の命を盾にして守ってくれた親を、
「こいつウソつきやがって、、、」
なんて思わないと思うのです。
 
 
つまり、状況や環境によって、
相手のために思って生まれた優しいウソならありなのかな?!
と僕は思います。
 
 
相手に対して、誠実であれば、
ウソであったとしても、そこには優しさが生まれます。
 
 
だからと言って、「ウソをつきなさい。」と
言う事ではないので、そこは分かってくださいね。
 
(注:僕は、基本的にウソは嫌いです。)
 
 
ウソをつくことは自分にとってもマイナスです。
 
 

口からマイナスの物事とプラスの物事を話すと
吐くという漢字になりますが、
 
口からプラスの物事だけを話すようになると
叶う、つまり夢が叶うようになるんだよと
言われて以来、なるべくマイナスの物事を
言わないようにしています。
 

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