wisdom
 

今年のお正月はいかがでしたか?
 
お雑煮におせち、まとまった休みを利用しての旅行に
と楽しまれたことだろうと思います。
 
 
 
僕はと言うと、両親のところに年始の挨拶に行った以外、
普通に休日を過ごした感じでした。
 
 
何気に気にも留める事なく、新春の番組を見ながら、
家で馬鹿笑いしていたわけですが、
その時にふと思ったことがあったので、
書かせていただきました。
 
 
 
僕は、物事を観たり、人の話しを聴くように、
常日頃から心がけるようにしています。
 
 
 
物事を見たり、人の話を聞いたりではありません。
 
物事を『観たり』、人の話を『聴いたり』です。
 
 
 
「見る」と「観る」、「聞く」と「聴く」
 
 
音的には同じでも、行動的に同じように見えても、
やっている内容、その後の結果が全く変わってきます。
 
 
僕が思うに、
 
■ 見る +【自分の考え】=観る
 
■ 聞く +【自分の考え】=聴く
 
という感じでしょうか?!
 
 
 
見る、聞くという行動に自分の思考を入れる事で、
ある気づきが産まれます。
 
その『気づき』がすごい大切で、『気づき』が元で、
莫大な利益を生むことができたりします。
 
 
ただ、のほほんと見たり、聞いたりするのではなく、
自分の考えを入れながら、
たまには斜めから疑いの目で見ながら、
裏側から見ながら、
いろんな角度から思考を入れる。
 
 
 
「これ、いけるんじゃ?!」と思ったら行動し、
PDCAサイクルにのせてみる。
 
 
 
これって、すごく重要な事だと僕は思うんですね。
 
 
見るじゃなくて、観る。
 
聞くじゃなくて、聴く。
 
 
 
その行動が、思いやりであったり、ホスピタリティー精神であったり、
コミュニケーションの向上に繋がったりするわけです。
 
 
っと、偉そうなことを言いながらも、
僕自身「まだまだだね、、、」と思う
今日この頃でした。^^;




 
wisdom
 
 
明けましておめでとうございます。
猿渡です。
 
今年の目標を明確にかかげ、
「年始から頑張っていこう!」と
心新たに頑張っている方々も多いと
思います。
 
もう今年も5日もたってしまい、
ぼーっとしていたら、1年たってしまった、、、と
なりかねません。
 
「まだ年明けだからゆっくりやっていこう」
なんて考えずに、通常の1.7倍位のスピードで、
コツコツとやっていきたいものですね!
 
 
 
さて、僕の方と言えば、
去年は色々と方向転換をしながら、
ビジネスをやっていました。
 
 
迷走していることも多かったのですが、
今年の指針を決めるに値する出来事と出会えたので、
自分的には、「まー良しとするか、、、」と
言った感じです。
 
 
簡単に今年の指針を語ると、投資関係に特化しながら、
いろいろな資産構築のために幅を利かせていこうと言う指針です。
 
 
 
なぜ自分の進む方向を考えたかというと、
2018年は時代の変革期に突入することが考えられるからです。
 
 
 
前年度からその風潮があって、自分なりに時代の風が、
どのように流れているかを予見しながら行動していました。
 
 
その結果、迷走するに至ったのですが、
時代の流れを予見するに至る理由が、5つあります。
 
 
 
 
■国民の約80%がスマホ保有している事
(2017年3月時点)
 
今やスマホオンリーでオンライン情報が得れる時代になりました。
 
さらに、お店での支払いもスマホを持っていればできるようになり、
仮想通貨の出現で財布としての存在価値を
スマホがまかなえる時代になってきました。
 
 
 
 
■フィンテックにより、お金のあり方自体が変わってきている事
 
【フィンテック、Fintech(英: financial technology)とは、
 Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、
 ファイナンス・テクノロジーの略。
 IT技術を使った新たな金融サービス】
 
スマホで決済したり、多くのクレジット決済をひとつにまとめたり、
自動で家計簿を作れたりと夢のような決済方式が現実化されてきました。
 
仮想通貨の存在も、ファインテックのひとつです。
 
 
 
 
■AIの出現
 
【人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、
「計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野」を指す】
 
人工知能が発達し、今では、AIがチェスの王者を負かしたりして、
人間を超えた存在になりつつあります。
 
自動でプログラム制御するようになり、ゲーム自体を完全放置とうたって、
ゲームアプリを提供しているところも見受けられるようになりました。
 
 
 
 
■SNSにより個人の情報伝達媒体が整って、老若男女問わず簡単に扱えるようになった事
(文字から音声、音声から動画)
 
いろいろな方がスマホを保有するようになって、
いろいろな方が簡単にSNSを利用するような時代になりました。
 
SNSを利用することで、多くの人に簡単に情報を提供できるようになりました。
 
 
 
 
■時代の称号が変わった事
 
最後に2018年4月に時代の称号が変わります。
 
時代の称号が変わる時、男の時代から女の時代に変わる事が多いです。
(人によっては、デジタルの時代からアナログの時代に変わるという
 表現をされる方もいらっしゃいます。)
 
 
 
 
これだけの理由が並ぶと、どうしても「変革期に入った」と考えても
過言ではありません。
 
 
 
僕は、ファインテックとAIに着目して、
今年は資産構築に特化していきます。
 
 
 
もう準備は出来上がってるので、コツコツとやっていくだけなので、
頑張っていこうと思います。
 
 
 
PS:去年は、あまりにもブログを更新しなかったので、
   今年はちょくちょくブログを書いていこうと思います。^^;